オープンソース・ソフト Drupal を使った Web サイトの構築・サポート・研修

ブログ

Drupal の創始者ドリース バイテルト氏のブログを日本語で紹介するコーナーです(バイテルト氏から直接、了承を得ています)。
※すべての記事が訳されているわけではありません。ご了承ください。

バイテルト氏のブログ サイト:dri.es(英語オリジナル)
  • 2016/12/30 ランボルギーニが Drupal を使用

    元記事(英語)のページ

    先週の TAG Heuer に関する記事に対して「あれは遠回しに(または、べつに遠回しにでもなく)プレゼントを催促しているようなものだ」とソーシャルメディア上でコメントしている人が何人かいた。最大の誠意をもって答えるが、あれは催促などではない。ただ、今週は違う。… 続きを読む

  • 2016/12/29 政府を丸ごと新しいデジタル プラットフォームへ移す方法

    元記事(英語)のページ

    オープン ガバーンメントの時代である昨今、有権者はオンラインで素晴らしいサービスを提供されることを期待する。このため、市民のニーズに応える大胆なデジタル体験を提供するべく、政府をそっくり、新しいデジタル プラットフォームへと移すことが求められることもある。… 続きを読む

  • 2016/12/23 TAG Heuer が Drupal を使用

    元記事(英語)のページ

    子供のころ、僕の父はタグ ホイヤー(Tag Heuer)の腕時計を持っていた。幼かった僕はいつも、父の腕時計をほれぼれと眺め、自分もいつかは一つ欲しいと思っていた。今でもタグ ホイヤーの腕時計は持っていないのだが、タグ ホイヤー社が Web サイトを Drupal… 続きを読む

  • 2016/12/16 Buytaert.net が Drupal 8 に

    以下、緑色のテキストは訳注。 元記事(英語)のページはこちら  

    最近、このブログサイトを Drupal 7 から Drupal 8 にアップグレードした。読者のなかには、それに気づいた人もいることだろう。どうして(アップグレードするのに)こんなに長くかかったのか、… 続きを読む

  • 2016/12/09 Drupal 8 の「API ファースト」を改良する:JSON API と OAuth か?

    以下、緑色のテキストは訳注。 元記事(英語)のページはこちら  

    Drupal 8 の将来にとっていちばん大事なイニシアチブのひとつに「API ファースト(API-first)」がある。この部会の目的は、分離(ディカップリング)されたアプリケーションを作るための Web サービス機能を… 続きを読む

  • 2016/11/25 母校にて

    元記事(英語)のページ

    先週、僕は母校であるアントワープ大学でプレゼンをした。僕は同窓会から「2016/2017 年度 大使」に選ばれ、自分の経歴と仕事について講演するよう依頼を受けた。こんなプレゼンはちょっと現実離れした感じがする。というのも、自分ではまだ、学ぶべきこと、… 続きを読む

  • 2016/11/18 Drupal 8 が 1 歳に

    元記事(英語)のページ

    明日は Drupal 8 の 1 周年記念日だ。去年のこの日、僕たちは 200 カ所を超える世界各地でパーティーを開いて Drupal 8 のリリースを祝った。それは僕たちが 5 年近くかけて取り組んだプロジェクトであり、Drupal をより柔軟かつ、… 続きを読む

  • 2016/11/08 Drupal 8 におけるメディア マネージメントの計画

    元記事のページ(英語)

    現在、Drupal 8.2 をインストールした状態では、メディアを扱う機能はごく基本的なものだけだ。たとえば、画像をアップロードして、WYSIWYG エディターでその画像を記事に挿入することはできる。でも、記事同士の間で画像を再利用することはできないし、… 続きを読む

  • 2016/10/19 Nasdaq が新しい IR Web サイトに Drupal 8 を使用

    元記事のページ(英語)

    Nasdaq Corporate Solutions が次世代の IR Web サイト プラットフォームの基盤として Acquia と Drupal 8 を選択したという、ワクワクするニュースをシェアしたい(IR は「インベスター リレーションズ」の略)。… 続きを読む

  • 2016/09/28 継続的な刷新に向けた Drupal 8 の転換

    元記事のページ(英語)

    過去においては、Drupal の各メジャー リリースのあと、ほとんどの刷新(改良)は2つの分野に入った。すなわち、1. 現在のリリース(バージョン)用の拡張(貢献)モジュール、そして 2. Drupal の次期メジャー リリース用のコア開発作業だ。… 続きを読む