オープンソース・ソフト Drupal を使った Web サイトの構築・サポート・研修

drupal.org 関連サイト

drupal.org

Drupal の情報源としてまず挙げられるのは drupal.org と、その Documentation セクション、そして Forum です。

g.d.o.japan

日本語での情報や意見の交換は主に g.d.o.japan と呼ばれるグループで行われています。また、Drupal Groups で“japan”を検索すると、ほかにも日本や日本語に関連したグループが見つかります。日本関連のグループでは日本に住んでいるさまざまな国の人々が英語で情報交換することもよくあります。

Google を使う

drupal.org などでサイト内を検索すると、その対象や検索方法によっては必要な情報がすぐに見つからないことがあります。次のような問題も珍しくありません。

  • 求めている記事が検索結果の上位に表示されない
  • 最新の情報が知りたいのに古い情報がたくさん出てきて邪魔になる
  • 特定のトピックに関する全体像や現在の状況がつかみにくい

このため、最初から Google で検索する方が速いことがよくあります。ポイントは絞り込み方法を使い分けることでしょう。


イベント サイト

DrupalCon や DrupalCamp など、Drupal 関連イベントの Web サイトでは、さまざまなプレゼンテーションのビデオを視聴できます。質の高い情報を大量に入手できるのが最大のメリットですが、「Drupal 業界」の先端を行く人たちの声から時代の流れをつかめるのも大きな魅力です。

DrupalCon Vienna 2017
DrupalCon Vienna

DrupalCon Vienna

今年 9 月にオーストリアの首都ウィーンで開かれた DrupalCon の Web サイト。
DrupalCon はコミュニティー最大のイベントで、ヨーロッパ、北米、南米など、大陸をまたいで年に数回、開催されます(2018 年は 1 回になる予定)。オーストラリアやインドでも開かれたことがあるので、これからはアジア太平洋地域でも DrupalCon が開かれるようになるかもしれません。

https://events.drupal.org/vienna2017

BuildAModule: Drupal Camps and Cons

Drupal Camps and Cons
BuildAModule

BuildAModule 社の Web サイトにあるイベント一覧。DrupalCamp は DrupalCon よりも規模が小さい催しで、1 年を通してさまざまな国と都市で開かれています。そのため、DrupalCamp の Web サイトはたくさんあります。

DrupalCon ほどの規模ではありませんが、動画をはじめとしてプレゼンのスライドや PDF などもよく公開されていて役に立ちます。

DrupalCon、DrupalCamp のスケジュールをまとめた、次のようなサイトもあります。

http://buildamodule.com/drupal-camps-calendar